東北5県でバラエティ型コンビニエンス・ドラッグストアを展開

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薬王堂のこだわり
薬王堂の考え方、働き方のこだわりを紹介します!

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薬王堂女性活躍プロジェクト

創業当初からの変わらない想い

「美」と「健康」と「豊かな暮らし」の実現を使命とする薬王堂では
女性が「主役」になり得る会社です。
さらに男女問わず「働き方」は「人生の歩み」そのものであると考えています。

薬王堂は創業当初から女性が経営に携わり女性が働くことや活躍することの重要さを推進してきました。
今では、従業員、お取引先様共に多くの女性が活躍し現場を支えています。
薬王堂はこれからも「お客様に喜んで戴ける店を作ろう」の理念を従業員やお取引先様と共有し、前向きにチャレンジしていける人材を育成していきます。

えるぼし認定

女性が活躍しています!

薬王堂は、女性の活躍推進に関する取組み状況などが優良な企業として、厚生労働大臣から「えるぼし企業」の最上ランク「3つ星」を認定されています。

  • 厚生労働大臣から「えるぼし企業」の最上ランク「3つ星」を認定されています
  • 厚生労働大臣から「えるぼし企業」の最上ランク「3つ星」を認定されています
薬王堂は男性も女性も働きやすい職場環境づくりに努めています
  • 項目1 採用 達成基準:男女別の採用における競争倍率が同程度であること
  • 項目2 継続就業 達成基準:(女性の継続雇用割合)÷(男性の継続雇用割合)= 80%以上
  • 項目3 労働時間等の働き方 達成基準:毎月の時間外労働と休日労働の合計時間が45時間以内である
  • 項目4 管理職比率 達成基準:管理者に占める女性の割合が小売業の平均値4.8%以上である
  • 項目5 多様なキャリアコース 達成基準1:女性の非正規社員から正社員への転換があったか 達成基準2:おおむね30歳以上の女性の正社員としての採用があったか

従業員とともに

高橋志保さん

高橋志保さん
登録販売者 ストアチーフ

高橋志保SCは、旧薬種商のパートさんからサポート社員になり、その後社員へと昇格し、社員昇格から3カ月弱で、現在の店舗でSCとして配属になった方です。

薬王堂へ入社したきっかけ

薬王堂で働く以前は別の会社で販売業をしていました。いろいろな人と出会えるのが楽しくて、やりがいを持って仕事をしていました。しかし、地元での勤務を希望していたので、縁あって薬王堂の面接を受け、パート社員として働くことになりました。もともと販売業が好きだったので、これまでの経験を生かすことができました。また、何年か働いた後、サポート社員として登用いただき、正社員の代行業務を行ってきました。

ちょっとずつ変化してきた仕事に対する想い・・・

さらにサポート社員になって何年か勤務した頃、店長から正社員登用制度というのがあるから試してみないかというお話を頂きました。正直とても悩みました。正社員になったら1年後には店長を任せられることになる。責任も重くなるし、店長業務や売上管理が自分にやり切れるのか、従業員の方々とうまくやれるのだろうか、考えると緊張して眠れないこともありました。
しかし、販売業を続けられるし、この先もずっと働きたい。同じ時間をパートで働くなら正社員を目指して新たな気持ちで挑戦してみようという決意に至りました。

サポート社員から正社員へキャリアアップ

不思議なもので、悩んでいたものも正社員になってみると、パート社員の頃より仕事に積極的に取り組むようになり、やりがいも大きくなりました。 会議やセミナーにも参加できるようになり、毎日が新鮮で充実しています。慣れてくると自信が持てるようになり、今では医薬品も化粧品も両方カウンセリングできる社員を目指して勉強しています。化粧品のユニフォームを着たときは特にやる気が倍増しますね!
正社員になって2年が過ぎましたが、最近は、時間的にも経済的にもゆとりが持てるようになりました。それに仕事の楽しさや、やりがいが増したことで、余裕を持って行動できるようになってきたと思います。オンとオフの切り替えが上手にできるようになり、休みの日は遠出しプライベートも充実しています。
永井未希さん

永井未希さん
長女出産後、復帰し店舗で活躍

山形県の店舗で勤務する永井未希さんは同じく当社勤務の永井亜静さんと結婚後に長女の出産の為の産休・育休を経て、現在店舗で活躍しています。

仕事も家庭も両方選択、メリハリを持って働く

山形県の店舗で勤務していた私は出産と育児休暇を経て、一年後に同じ店舗に復帰しました。出産後も働きたい気持ちはありましたが、店舗に復帰するという選択が果たして良いのか、家事と育児と仕事との両立が私に出来るだろうか、他の従業員の方に迷惑を掛けないだろうかとすごく不安で悩みました。
復帰後は仕事との両立は決して楽ではなかったですが、今の選択は決して間違えてなかったと思います。もちろん、仕事との両立は大変ですが、今まで以上に効率的に行動する、仕事の時間と育児の時間をしっかりとメリハリつけて過ごせるように、オンとオフの時間を意識するようになりました。
会社には「時短」という制度もあり希望すれば勤務時間の短縮もできたのですが、夫の積極的な家事への協力があり、従業員の皆さんからのサポートもあるので、あえてフルタイム勤務を選択しバリバリ働くことに専念しています。 忙しい毎日であっても、仕事と家庭と両方があるからこそ、よりいっそう人生が楽しくなると思います。
永井亜静さん

永井亜静さん
登録販売者 ストアチーフ

永井未希さんの旦那さんである永井亜静さんは山形県の店舗のストアチーフ。忙しいチーフ業務を妥協無くこなし、趣味に育児にも手を抜かない知る人ぞ知るワークライフバランス全力投球男です。

仕事も子育てもプライベートも、かっこいいパパへ

妻が育児休暇を経て仕事に復帰した後は、以前と意識が変わりました。もともと社内結婚でお互いがシフト勤務だったため、限られた時間の中で過ごすことや、妻とコミュニケーションを取ることを意識し上手な時間の使い方を心がけました。妻が復帰後は夫婦共働きになり、妻の負担を軽減するため、私も積極的に協力する姿勢へと変わり、時間の使い方も効率的になりました。
子育てでは妻や周囲の方々に相談しアドバイスをもらいながら、慣れないながらも自分でこなせるように努めています。夫婦で仕事をやっていく為には、家族や周囲の協力なくしては成り立たないことを知り、今では多くの方に頼ることを覚えました。その甲斐もあり、今では妻から洗濯担当・掃除機担当・豚汁担当を任され、前向きに家事にも取り組んでいます。また、プライベートでダンスをしています。 その練習時間を確保する為にも、時には妻よりも家事をこなし得点を稼ぐようにも努力しています。仕事も子育てもプライベートも全力投球、今はそれができ、とても充実していると実感しています。
仕事とプライベートを如何に上手にこなしていくか、状況によって優先順位を決めながらこなしていくことが、豊かな人生を作っていくために非常に大切なことだと思います。

お取引先様とともに

薬王堂を支えるお取引様の中で活躍する女性を発掘しお取引先様とともに成長します。
今回はお取引先様の中で活躍されている女性の方々に「自分の生きる道」について伺ってみました。

株式会社伊勢半
平野 純子さん

平野 純子

株式会社伊勢半
東京第一支店 副主事
平野 純子さん

KAO

私は、(株)伊勢半に中途入社し、結婚、出産2回(産休6ヶ月を2回)、育児時短勤務計5年、現在家庭では、小・中学生の母親業、会社では営業として働いております。

結婚・出産や転勤など、女性はいろんなタイミングで仕事を続けていくことが困難な状況になります。また、育児と仕事の両立は誰もがぶつかる壁です。その時期をどうやって乗り越えるか、乗り越えて続けたいと思えるような仕事をしているのか、この2点をクリアにすることが私にとって大事な事でした。

まず、子どもは家族だけでは育てられない、頼る場所を多く持つ、みんなに育ててもらうということです。もう一つは、仕事に悩んでいたときに出逢った言葉が、「仕事の報酬は仕事」です。この言葉が私の糧となり、どんなに嫌なことがあっても、今までの仕事の結果が新たな仕事を与えてくれたと感謝できるようになっていました。

これからの方には、子育ても仕事も、本気でいくところ、頼っていいところを分け、そこに自分の楽しみをプラスして、この経験が将来の自分の自信になる!そう思って、今を頑張って欲しいです。

花王グループカスタマーマーケティング株式会社
熊谷 美紀さん

熊谷 美紀

花王グループカスタマーマーケティング株式会社
東北支社 チェーンストア部 チェーンドラッググループ アカウント
熊谷 美紀さん

KAO

私は、入社して8年目になります。
独身女性としての考えとなりますが、少しでも参考・共感いただけると嬉しいです。

1 . 私の仕事への考え方
入社してからこれまで、仕事においては苦労の連続でした。
この業種はまだまだ男性の方が多く、女性であっても同じレベルのものが求められます。それでも仕事をする理由は大きく三つあります。
ひとつ目はやはりお金。あれが欲しい、これを食べたい、あそこに行きたい…何を叶えるにもお金が必要です。
二つ目は意地。与えられた仕事はきちんとこなしたいし、やるからには負けたくない。そんな想いで頑張っています。
そして三つ目は、何より頑張った分だけ達成感を得られる仕事だからです。辛いことも多いですが、毎日刺激的で楽しい部分もあります。

2 . 誰もが忙しい…
私も周りも「忙しい」という言葉をつい口にしてしまいます。仕事が忙しい…家庭が忙しい…多くの人が時間に追われている状況だと思います。
弊社では「効率的に仕事をしなさい」とよく言われます。「忙しいのは“現象”であって“課題”ではない。本質的な課題は何なのかを考えなさい」と。
そんな簡単に言われても!と思ってしまいますが、確かに「忙しい」と愚痴を言っても仕事量はひとつも減りません。
最近では、やりきるためにはどうすればよいかを考えるようにしています。
無駄なところに時間をかけている場合もあります。他の人にお願いすれば済む仕事もあります。時間がかかる業務なら、いつどのようにどこからやるとベストかを考える必要があります。これらを実践することが「効率」なんだと、最近やっと理解できるようになりました。

3. 私にとって薬王堂様の存在
私は出身が岩手ということもあり、薬王堂様への馴染み・想いの強さは人一倍だと思っています。
仕事が辛いと思うことは何度もありますが、そんな時に、お得意先である薬王堂様の方々に励ましてもらう、力をもらうことが多々あります。
入社してからいくつかの企業を担当してきましたが、薬王堂様は情に溢れた企業で「人」を大切にしていると感じます。
一般的にはメーカー・ベンダーは競合という立場のため敬遠しがちですが、薬王堂様に関わるメーカー・ベンダーは非常に仲が良いです。これは薬王堂様の雰囲気・人間性が良いからだと思います。
そんな企業に皆さんが所属しているのは、自信を持てることだと思います。
私はこれからも薬王堂様と一緒に頑張っていきたいと思っています。

株式会社ファッションあらた
佐藤 理佳さん

佐藤 理佳

株式会社ファッションあらた
販売課 カテゴリーチーフ
佐藤 理佳さん

KAO

「働くは人の道」私がこの会社に入社して初めて学び、考えさせられた言葉です。私は学生時代ドラッグストアでアルバイトをしていました。その経験もあり、医薬品と化粧品に興味を持ち製薬会社や化粧品メーカーを中心に就職活動を行っていましたが、就職氷河期の真っ最中だったため手当たり次第に説明会に参加していました。そこで出会ったのがこの会社です。決して第一希望でどうしてもここでなきゃというものはありませんでしたが、説明会や面接を通して1人1人の話に耳を傾けてくれる会社だということが出来ました。そしてこの言葉に出会いました。正直、初めに聞いたときは数日前まで学生だった私にとって遊んで暮らせるならそれに越したことはないし、自分の生活や趣味、やりたいことをするため(要するにお給料をもらって生計を立てるため)に働くという思考しかなかったため、この会社は一生働けとでも言っているのかと思いましたが、それは違いました。週に5日8時間働いたとして1年で2160時間を職場で過ごすことになり、その時間がただ給料を目的として働くのではとてもつまらない人生になってしまう…そこで働くことに生きがいを見出し楽しみながら成長し、且つ豊かな生活・人生を築くことが出来たら素晴らしいではないかという考えでした。当時はなんだかお得な考えとしか思っていませんでしたが、今となっては辛いときや落ち込んだとき、卑屈っぽくなってしまう自分を見直す一つの思考になっています。

「人生」についてだけでなく、この言葉と出会って日頃のいろいろなこともポジティブな考えが出来るようになりました。例えば、仕事が忙しくて辛いと思っていたとしてもそれは今までの活動が評価され、信頼されているからこそ舞い込んでくるのだと考え直すことや、プライベートでももちろんゆっくりごろごろ休日を過ごすこともありますが、仕事を頑張った分休日を思う存分楽しもう、充実させようと思うようになりました。

これから私は仕事だけでなく、女性として結婚や出産、家事、育児と人生の大イベントを万全の状態で迎えられるように、仕事にプライベートに精一杯ベストを尽くし、ときには大きな壁に打ち当たることもあるかもしれませんが、人生を楽しみながら成長して行きたいです。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
越川 香月さん

越川 香月

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
7/31まで アカウントマネージャー / 営業統括本部 8/1から  MS&P Manager, Oral Care, APAC ※8/1付けで薬王堂担当から転任となりました。
越川 香月さん

KAO

皆様、初めまして!P&G入社3年目の越川香月と申します。

メーカーの営業はまだまだ男性が多い職種です。入社後すぐに仙台に配属となりましたが、なんとほぼ50代のおじさま方のチームでした。得意先の方も男性ばかり。ただ、私は「女性だから」という性別基準の考えは一切持っていません。いちセールスとしてさらに成長するため、まわりに負けじと困難な仕事ほど燃えながら取り組んでいます。

私自身、幼少期の転校・学生生活・バイト・留学・仕事などを通して、人種や性別、年齢問わず、多くの人とかかわってきたように思います。それらの経験を経て、周りの人たちは性別ではなく、越川香月という「人」を見てくれているんだ、ということを強く感じました。だからこそ「性別」の枠にとらわれない、「人」としての引き出しをどんどん増やしていくこと、そして自分の魅力を1つずつ増やしていくこと、そういった行動が社会で活躍していくために大事であると思っています。

最後に、私の好きな言葉をご紹介します。”Fake it till you become it. (cf. TED Talks – AmyCuddy) = なりたい自分になるまで、そうなったように振る舞いなさい” これは、ボディランゲージが人に与える影響についてのプレゼンの一文なのですが、私たちへ向けたとても強いメッセージが含まれていると思います。興味のある方は、ぜひGoogleで検索してみてください!

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社
古田 智美さん

古田 智美

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社
7月より チャネル&カテゴリー開発 チャネル&カテゴリー開発エグゼクティブ 前役職:広域営業部 カスタマーエグゼクティブ ※7/1付けで薬王堂担当から転任となりました。
古田 智美さん

KAO

私は社会人になってまだ日も浅いですが、これまでの自分を振り返ってみると、常に大切にしてきたことが2つあります。

1つ目は、「与えられた環境で自分なりに頑張ってみる」ことです。何事もやってみなければわからないので、まずは余計な先入観を持たず、自分なりにでも良いのでやってみる、という気持ちでいようと心がけています。

2つ目は、何かの選択を迫られたときは、「自分の直感を信じる」ことです。思えば、これまで人生の転機となる時には、最終的には常に自分の直感を信じた選択をしてきました。常に自分の心の声に正直に選択したからこそ、振り返ってみても後悔はありません。

結婚・出産・育児・仕事と、女性の人生には本当に様々な選択があるかと思います。その全てが想像通りになることは無いからこそ、その時々で自分の直感を信じ、与えられた環境でまずは自分なりに頑張ってみる、をこれからもモットーとしていきたいと思っています。

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