先輩たちのキャリア&
ライフプラン
社員一人ひとりの成長を大切にする薬王堂。
それぞれが自分の強みや、やりたいこと、大切にしたいことをもとに多様なキャリアを描いています。薬王堂で活躍する3人の先輩たちの生き方・働き方を見て見ましょう。
ずっと、成長にワクワクできる!

Manavi推進部長
2000年入社
仕事と3人の育児を両立しながら長く店舗勤務を続けてきた中村さん。子どもの成長とともに、キャリアアップを考えられるように。店舗時代は目標に向かって邁進。本部に異動をしてからは、新しいことにも積極的にチャレンジ。現在は、2025年に新設された「Manavi推進室」でマネージャーとして社員教育の設計・構築を担当。2026年からManavi推進部の部長となる。
店舗勤務:一般職
入社から16年間で7店舗に勤務。
新店の立ち上げや、売上1位の店舗では2番手社員を経験。
社内コンクールで上位を目指して努力する日々。
2001年、2004年、2009年と子どもを出産し、
それぞれ1歳になるまで産休育休を取得。
店舗勤務:ストアチーフ
はじめてストアチーフとして店舗運営を経験。
売上前年比は毎月エリアTOP3に!

店舗運営部BM課 ビューティーリーダー
店舗から本部へ異動。
化粧品部門リーダーとして、約60店舗を担当。
売場コンディションや販売に力を入れる。
店舗勤務:ストアチーフ
ストアチーフとして店舗に復帰。
コロナ禍で臨機対応な接客が求められる日々。

店舗運営部 スーパーバイザー
スーパーバイザーとして岩手県盛岡市北部~県北エリアの
店舗を担当。
本部と店舗をつなぐことで視野が広がる。

人材開発部 マネージャー
各種研修の企画運営などの社員教育業務を担当。
役職も変わり、社内外の方々から刺激を受ける。
Manavi推進室 マネージャー
「学び」に特化した、社長直轄の推進室に配属。
社内業務理解促進の動画コンテンツの活用推進や、
登録販売者試験合格に向けてのサポートなど
新しい挑戦は続く。

若手のうちから、経営戦略を学ぶ!

営業企画部 店舗企画チーム
2018年入社
入社後、5年間の店舗経験を経て、人事で中途採用を担当。これまで関わりのなかった専門職について深く知ることで、視野が広がるように。現在は店舗企画チームで店舗オペレーションの整備やマニュアルの見直しなどを担当。経営陣と近い本部のスピード感や、AIの実践活用といった社内の勉強会から大いに刺激を受け、日々成長を実感している。
店舗勤務:一般職
さまざまな社員やパートさんたちと協力をしながら、
店舗運営を学ぶ日々。

店舗勤務:ストアチーフ
ストアチーフとして、他の店舗スタッフを引っ張ったり、数値管理に奮闘。
マネジメント経験を磨く。
人事部 採用担当
主に中途採用の「エンジニア」「データサイエンティスト」などの専門職の採用を担当。
人事スキルだけでなく、エンジニアやデータサイエンティストの業界用語など、
知識を深めるのが大変だった。
はじめての子どもということもあり、妻と二人で子育ての大変さを身をもって理解したいと思い、育児休業を取得しました。今は子ども中心となり、休みの日は家族で出かけることがほとんど。
社内の子育て中の人と、子どもを交えて交流してみたい。

店舗運営部 店舗企画チーム
店舗を束ねるSVやZMを通じて、店舗と本部のパイプ役を担う。
会社の施策や狙いを間近で学ぶ機会が多く、日々刺激を受けている。
さまざまなプロジェクトにアサインされ、
忙しくもありながら、成長とやりがいを感じている。


子育てしながら活躍できる!

営業企画部 物流チーム
2015年入社
入社後、結婚・出産を経て、これまで働いていた宮城県から地元の岩手県に戻るなど、生活環境が大きく変化した佐藤さん。「仕事と家庭の両立は想像以上に大変」と感じながらも、キャリアを諦めないでこれたのは、薬王堂には、温かいサポートと自分のペースで成長を目指せる環境があったから。現在は、積極的に進めている店舗改装に関わる物流業務を担当。責任ある業務に携われることにやりがいを感じている。
店舗勤務:一般職
お客様や他のスタッフとの会話が楽しく、
毎日仕事が楽しみだった日々。
入社2年目には宮城県内の新店舗のオープニングスタッフに。
オープンが無事成功した後に結婚。
店舗勤務:ストアチーフ
ストアチーフになってはじめて配属されたのは450坪の大型店。
第一子の妊娠が判明し、ベテランのパートさんたちに支えられる。
出産後の生活を考えて地元岩手県に戻り、店舗も異動。
働きたいのに体が追い付かず悩んだこともあったが、
2020年1月に第一子を無事出産。

店舗勤務:一般職
出産から1年後、家族のサポートを得ながら岩手県内の店舗にフルタイムで復帰。
ストアチーフではなく、一般社員を選んだのは
少しでも子どもとの時間を増やしたかったから。
2022年に第二子を妊娠・出産。
前回の復帰で「もっと子育てに参加したい」と思い、
3年間の時間短縮勤務を申請。

営業企画部 物流チーム
店舗からはじめて本部へ異動。
「まだ先」と思っていたので、異動の話が来たときは驚いた。
はじめての業務で不安もあったが、
「まずはやってみよう」
と家族に背中を押される。
現在は、物流の知識を吸収中。

第二子の誕生を機に、時短勤務制度を利用
保育園の送り迎えの時間から、店舗勤務時代は出勤時間を遅めに、逆に本部では退勤時間を早めにしてもらっています。限られた時間の中でも効率的に仕事を進め、子どもの成長を見守りながらキャリアを積んでいきたいです。
